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選考対策

自己分析ツールのおすすめ13選!無料・登録不要も | ビズリーチ・キャンパス

ビズリーチ・キャンパス編集部。就活初期に避けては通れない自己分析。自分の適性をよく見極めて、選考フローのみならず入社後も満足のいく結果を得たいものです。性格診断や適性検査を駆使することで、精度の高いフィードバックを得ましょう。本記事では、自己分析になんとしても活用したいツールを5つ紹介しています。

目次

企業選びの段階や選考フローの過程で必須となる「自己分析」に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。 自己分析は、適切に進めていかないと、自分の本質とは異なる分析結果に陥ってしまうことがあります。そのうえ、自己分析は時間がかかるため、忙しい就活生にとっては、対応を進めていくことが難しいこともあるでしょう。 そこで、今回はそんな就活生のために、手軽なものから本格的なものまで、おすすめの自己分析ツールを13種類ご紹介します。5分で診断完了するものから40分かかる本格的なものまで、幅広く紹介していくため、ぜひ参考にしてみてください。

自己分析をするメリットは?

就職活動では、採用担当者に いかに自分の魅力をプレゼンテーションできるか。 短期間に何人もの就活生のESをチェックし面接することになる彼らに、自らの魅力を伝え印象づけるためには、 徹底的に自分のことを知っておく必要があります。 (製品やサービスの営業と同じです!) また、やっとの思いで選考フローを通過して入社したにも関わらず 「やっぱり私、この会社で働くの向いてない・・・」といった事態に陥らないように、自分と合った業界や企業を見極めるためにも自己分析が力を発揮します。

自己分析ツールの使い方

自己分析ツールを使うときは、以下の3つのポイントを理解したうえで取り入れることが重要です。
・自己分析ツールは併用する
・それぞれの結果をまとめて分析する
・自己PRに落とし込む

自己分析では、さまざまな視点で自分を俯瞰して見るためにも複数のツールを使うことがおすすめです。 上記に関する「ツールの使い方」について、詳しく解説していきます。

自己分析ツールは併用する

自己分析ツールを使うときは1つだけに限定せず、複数のツールを使いましょう。一口に自己分析ツールと言っても、それぞれ明確になる内容が違います。

例えば、向いている職業に特化しているツールや性格診断に特化しているものなどさまざまです。自己分析をするときは、多方面から自分の得意なことや適性を診断して自分の強みを自覚するとよいでしょう。

それぞれの結果をまとめて分析する

複数のツールを使って自己分析をした後は、それぞれの結果をまとめて分析します。1つの自己分析ツールの結果だけで判断してしまうと、判定にブレが出てしまうことがあるためです。 自己分析では、無意識に希望する企業に回答を寄せて自分の理想とする姿に当てはめた回答をしてしまうことがあります。そのため、その結果が本当に正しいかは分かりません。

自己分析で複数のツールを使った結果、似たような結果が出ているのであれば、それが自分の強みと考えてよいでしょう。複数の結果をまとめて分析することで、自分の新たな一面に気付けるかもしれません。

自己PRに落とし込む

自己分析ツールを使って、自分の強みや弱みを把握できたらそれを自己PRに落とし込んでみましょう。まずは自分の強みが、自己PRでどのようにアピールできるかを考えます。例えば「リーダーシップ」が強みの場合は、過去にリーダーシップを発揮して成功した具体的なエピソードを記載します。

同様に、自分の弱みもどのようにカバーしてきたのか、具体例を用いてアピールできればベストです。自己PRにおいては強みだけをアピールするのではなく、弱みをどのようにカバーしてきたかも大切です。

初めての方向けの自己分析ツールのおすすめ4選

ここからは、自己分析ツールを初めて使う方におすすめのツールを4つ紹介します。
・リクナビ診断
・キャリタス適職診断「キャリクエ」
・CAREER INDEX
・CIY(COLOR INSIDE YOURSELF)

リクナビ診断

リクナビ診断は、自分に向いている職業に迷ったときに「向いている仕事のタイプ」と「個人としての特徴」を診断してくれる自己分析ツールです。質問数は約100問で、イエス・ノーで回答するだけで自分の適職・性格を診断してくれます。

所要時間は5分程度と、自己分析ツールの中では比較的短い時間です。多くの企業にて採用選考の判断材料として活用されている、「適性検査」の枠組みを使っています。そのため、自分に合う仕事がイメージできない方におすすめです。

キャリタス適職診断「キャリタスクエスト」

キャリタス適職診断「キャリタスクエスト」は、ゲーム感覚でキャラクターの質問に答えていくことで、RPGのキャラクターに例えて性格分析と適職を教えてくれる自己分析ツールです。

人間の深層心理を定量的に可視化して作ったディグラム診断方法を採用しており、データにもとづいた信頼度の高い診断結果が得られます。質問数は21問で、質問形式はほぼ3択式のため、5分程度で診断できます。会員登録不要ですぐに始められますよ。

CAREER INDEX

「CAREER INDEX」は39問の質問に直観で答えることで、向いている職業や仕事に活かせる強みを教えてくれる自己分析ツールです。回答は選択式になっているため、選択肢の中から選んでいくだけであり、所要時間は5分程度です。

診断結果は、仕事で使える強みや改善策までグラフを使用して解説してくれるため、すぐに就活や転職活動に活かせるでしょう。自分の性格と傾向についても教えてくれるため、自己PRにも活用できます。

CIY(COLOR INSIDE YOURSELF)

「COLOR INSIDE YOURSELF」は、利用者が35万人にも及ぶ、知名度の高い自己分析ツールです。生まれ持った資質や今の自分の才能、現時点での性格など、さまざまな特性や適性を分析できるのが魅力です。

ツール内で自己PR文章も作成できるため、就活時の準備にも活用できます。志望している企業との適正についても教えてくれるのが魅力です。

自分の性格についての自己分析ツールのおすすめ3選

続いては自分の性格を詳しく診断してくれる自己分析ツールを3つ紹介します。
・16Personalities
・16TEST
・グッドポイント診断

16Personalities

「16Personalities」は、海外ではよく利用されている性格診断テストです。国際レベルの専門的な心理学にもとづいているため、自分の本当の性格をより高精度に把握することができます。

質問数は60問で、所要時間は20分程度かかるため、人によってはやや負担に感じてしまうかもしれません。しかし、自分では気づけない一面を知ることができるため、就活前に自分の方向性を定めるのにもおすすめです。

16TEST

「16TEST」は国際レベルの心理学にもとづいて作られた性格診断テストです。利用者は700万人を超えており、国内でも大人気の性格診断ツールで、診断結果では性格タイプを16の動物に例えてくれます。

こちらも質問数は90問、所要時間は20分と多いものの、自分の性格だけではなく、仕事の傾向まで総合的に診断してくれるのが特徴です。通学・通勤中や自由時間などにぜひ活用してみましょう。

グッドポイント診断

「グッドポイント診断」はリクナビNEXTに登録することで利用できる自己診断ツールです。リクルートが持つ独自のノウハウを活かして開発した本格診断サービスで、すべて回答することで自分の強みを教えてくれます。

18種類の中から自分の強みを5つ診断してくれるほか、それぞれの強みを詳しく解説してくれる評価表もセットです。質問数は293問と多いうえに、所要時間も約30分程度かかるため、休日などのまとまった時間を確保できるときに試してみましょう。

適職についての自己分析ツールのおすすめ4選

続いては、自分の適職が分かるおすすめの自己分析ツールを4つ紹介します。
・ 適性診断MATCH plus
・ 自己診断ツール
・ 適職診断NAVI
・ キャリアタイプ診断

適職診断MATCH plus(マイナビ)

適職診断の自己分析ツールとして、まずおすすめなのが「適職診断MATCH(マイナビ)」です。 この自己分析ツールは、主に自分のパーソナリティの特徴や社会人基礎力のスキル、向いている業界・職種などを分析できます。

回答方式は選択形式であるため、自分にマッチしていると感じる選択肢を選んでいきます。問題数は162問、所要時間はおよそ30分です。

なお、利用にはマイナビへの会員登録が必要です。

自己診断ツール

自己診断ツールは、職業提供サイトである「日本版O-NET」が提供しているツールです。職業興味検査や職業適性テスト(Gテスト)など、さまざまな診断があります。

また、各検査の結果を組み合わせて、サイト内で適職を検索することもできるため、自分に合った仕事を具体的に知りたい方におすすめです。

なお、自己診断ツールの所要時間は検査によって異なります。短いものであれば10分程度、長いものでは30分程度かかる場合があります。

自己診断ツールの問題数も同様で、検査内容によって異なるため、気になる検査の問題数をあらかじめチェックしておきましょう。

適職診断NAVI

所要時間は5分で会員登録なしで利用できる「適職診断NAVI」。最新の心理学をもとに、30万人以上の診断データから、自分の特徴や資質を示してくれます。キャリア志向性や行動特性から適職を教えてくれるのが特徴です。なお、診断結果は専用のURLからいつでもアクセス可能です。

自分の強みや弱みを確認したいときや、向いている職業を再発見したいときなどに使ってみましょう。

キャリアタイプ診断

最後におすすめするのは「キャリアタイプ診断」です。他の自己分析ツールと同様に、客観的に自分の強み・弱みを把握できるのはもちろん、自分の性格に合った「企業風土」や「仕事スタイル」まで分析してくれます。

質問数は120問で、所要時間は約10分程度かかりますが、就職後しっかりキャリア形成を行いたい人や、今後のキャリアを考えて転職を考えている人などにおすすめです。

本格的な自己分析ツールおすすめ2選

最後に本格的な自己分析ツールのおすすめを2選紹介します。
・AnalyzeU+(Offer Box)
・ストレングス・ファインダー

AnalyzeU+(Offer Box)

AnalyzeU+ は適職診断ツールの中でも、 経済産業省が定める25の社会人基礎力 を知ることができます。「感情的になってしまうことはよくあるか?」 といったような両極端な質問に、5段階で答えていく形式となっており、診断結果ではグラフィカルに自分の強みとウィークポイントを知ることができます。質問数は251問で、所要時間は20~40分程度です。 求人サイト「Offer Box」に登録することで受験することができます。

ストレングス・ファインダー

ストレングス・ファインダー は、米国ギャラップ社による自己分析ツールであり 「短所を埋めるよりも、強みを伸ばしそれを仕事にすべきである。」 という考え方にもとづいています。利用は有料(2000円~)と、他のツールに比較して高価ではありますが、 天職にめぐりあえるチャンスであると思えば、コスト的には妥当ではないでしょうか。

なお、質問数は117問で、所要時間は30~40分程度です。

アクセスコード (1回限り)を、関連書籍の購入もしくはギャラップ社公式サイトからの直接購入により取得して、ホームページから受験する方式をとっています。 また、iPhoneやAndroid専用アプリもあり、そちらから受験することもできるようです。

書籍「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」 (日本経済新聞出版社)

米国ギャラップ社公式HP

まとめ

いかがでしたでしょうか?自己分析をすることは、 キャリア全体を深く考え直す良い機会にもなるので、早めにトライしておいて損はないでしょう。 ツールや本を使っての自己分析のほかにも、人から見た自分自身の印象を聞くために OB訪問 などをして多角的に自分について知ることで、より盤石な体制で就活に臨むことができるでしょう。

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