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アニコム損害保険株式会社

【日本初】ペット保険の契約件数が100万件を突破

ニュースリリース

日本初、ペット保険の契約件数が100万件を突破

ペット保険シェアNo.1※1のアニコム損害保険株式会社(代表取締役 野田 真吾、以下 当社)では、
このたびペット保険「どうぶつ健保」の保有契約件数が100万件を突破いたしましたのでお知らせいたします。
一社あたりのペット保険の保有契約件数が100万件を超えたのは、日本で初めて※2となり、
人とどうぶつという種の違いはあるものの、いわば国内で最大規模の健康保険組合であるともいえます。
※1:シェアは、各社の2020年の契約件数から算出。(株)富士経済発行「2021年ペット関連市場マーケティング総覧」調査/
※2:当社調べ

■日本におけるペット保険普及の歴史とアニコムの歩み

当社は2000年に創業して以来、「予防型保険」の確立を目指し、ペット保険の普及を目指してまいりました。
ペットは大事な家族だからこそ、人の家族と同じように保険も当たり前であるべきだとの思いから、
創業当初より『どうぶつ健康保険証』をご用意しています。
アニコム損保の『どうぶつ健康保険証』
創業当初はペットに保険など考えられもせず、ペットの保険証という概念も常識外れでした。
しかし、この保険証を病院の窓口で使用する仕組み(窓口精算)を多くの動物病院様に支援いただいたおかげで、
ペット専用の保険証は広くペット飼育者の方々にも浸透し、今や日本におけるペット保険の普及率は12.2%にまで成長し、
現在も伸び続けています。
ペット保険普及率の推移

■コロナ禍でのペット需要増の影響

昨今のコロナ禍において、ペットを迎える方が増加したと言われています。
ペットフード協会の調査によると、新規飼育者の数は2019年から2020年にかけて犬が14%・猫が16%増加しています。
コロナ禍で外出自粛が続き在宅時間が増えたこと、また人と人との距離を取らざるを得ない状況の中で孤独を癒す存在を人々が求めたことが、新規飼育の増加に寄与したと考えられます。
新規契約獲得件数の四半期推移

当社においてもコロナによる影響は大きく、2019年第4四半期(2020年1~3月)を機に新規契約件数が大きく増加し、
直近では4半期あたり6万件近くを推移し続けています。
一方、コロナ禍で衝動的にペットを迎えたための飼育放棄が増えているといった見解も聞かれますが、
当社ペット保険の契約においては、コロナ前後における解約率の変動などは見られておりません。
どうぶつを大切にする方々にご契約いただいているからこその結果だと考えられます。

■100万件突破の感謝を込めた今後の取り組み

今回100万件を突破できたのは、ひとえにご契約者である飼い主様とその家族であるどうぶつ達、
どうぶつ達を愛情持って各家庭に送り出すペットショップ・ブリーダーの皆様、
そしてどうぶつ達の健康を日々支える動物病院の皆様のお力添えがあってのことです。

今回の100万件突破を機に、当社をこれまで支えてくださった皆様に感謝をお伝えするとともに、
これまでの取り組みを発展させ、よりどうぶつ達が幸せになる世の中を確立していきたいと考えています。

●『どうぶつ住民登録』の取り組み
アニコムでは現在、『どうぶつ住民登録』の取り組みを進めています。
『どうぶつ住民登録』とは、AIによって、どうぶつの顔写真・動画を活用して個体登録・識別を行うシステムです。
2022年3月頃を目途に、個体登録のサービス提供を開始する予定で進めています。
詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします。

どうぶつ住民登録について

▼公式HPニュースリリースはこちらから▼
https://www.anicom-sompo.co.jp/news-release/2021/20220112/

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