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就活生が語る

「あなたは情報弱者かも?」就活生が読むべきメディアをまとめてみた

就活、何から始めたらいいのかわからない!そんなあなたのために、大学生が就活前に読んでおきたいwebメディアを厳選してご紹介します!

こんにちは!ビズリーチ・キャンパス編集部です。

6月に入り、サマーインターンの情報が解禁されました。
普段の生活の中でも、就活を意識する機会が多くなってきたのではないかと思います。
本格的な就活の前段階が始まりつつあります。
しかし、早くも皆さんのなかに多くの疑問があるのではないでしょうか?

何から始めたらいいの?
情報がありすぎてどうしよう。
どのように判断していけばいいのだろう。

今回は、そんな疑問を解決する糸口となる「情報収集」についてお伝えしていきます!
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情報収集って何? どうして必要?

就活に関係する情報といえば、一般的に企業研究や業界研究、インターンのリサーチなどが想像されますが、それだけではなく今の世の中の情勢や流行を知っておくことも大切です。
時間にゆとりがあり、就活が本格化する前のこの時期だからこそ、日常的に情報収集する癖をつけておくとよいでしょう。

社会人になってからでは遅い

大学生のうちに、世の中の情勢や基本的なビジネスについての理解をつけておかなければ、社会人になってから苦労することになります。
実際、社会に出て働きながら基本的な知識から勉強するのは大変です。 社会人として知っておきたいことを今知っておいて損はありません。

就職活動でも大きなアドバンテージになる

就活の時期からビジネスの知識を深く問われることはないかもしれません。
しかし、日頃から情報収集していれば、知識量が増えるだけでなく社会人と同じ目線で物事を語ることができるようにもなります。
これは就職活動でも大きなアドバンテージになります。


ということで今回は、社会人の目線を身につけられる、大学生が今から読んでおくべきメディアを厳選してご紹介します!

本記事では、みなさんにとって最も身近なウェブメディアのうち、「キュレーションメディア」と「オリジナルメディア」の2つに大別して、それぞれピックアップしています。

是非参考にして、自分の目的に合ったメディアを探してみて下さい!
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①キュレーションメディア

幅広いジャンルの情報を、様々な切り口で選定して公開している。

・NewsPicks

ロイター・ダイヤモンドなどの経済各紙のキュレーションに加え、経済に特化した独自のオリジナル記事を配信している。また、全ての記事にコメント欄があり、専門家や著名人によるニュースに対する独自の意見や多様な考えを得ることができる。さらに、執筆者をフォローすることができ読者の趣向にあった記事を厳選できる。
URL:https://newspicks.com/

・LINEニュース

通信アプリLINEを通して、一日3回、8本の最新ニュースを配信している。幅広い分野から厳選された記事を目に通すことができるため、容易にある程度の情報を抑えることができる。さらに、スポーツや美容、グルメなどの多様なメディア150紙の記事を、趣向にあわせて受け取ることができる。
URL:https://news.line.me/about/

・HRog(フロッグ)

人材業界に興味がある人を対象として、様々な媒体の最新のニュースやコラムを集めて配信している。人材業界のニュースのまとめ記事やランキングも掲載しているため、人材という切り口から社会をみることができる。最新のデータを閲覧でき、就活生が知りたい各種業界の求人についての傾向をつかむことができる。
URL: http://hrog.net/about

②オリジナルメディア

企業が自社でニュースや記事を作成、公開している。

・日経電子版

日本経済新聞の記事をオンラインで配信している。全記事を閲覧するためには会員登録が必要。しかしながら、他のメディアと比較して特に経済に詳しく、日本を中心とした視点から国内の情勢や、諸外国との関係性についての記事を読むことができる。
URL: http://www.nikkei.com/

・東洋経済オンライン

最新のビジネスや政治経済の記事を数多く配信している。ジャーナリスト・専門家・世界各国のメディアやジャーナルから記事が選出されている。そのため、多様な業界および分野に触れることができ、興味のある分野を広げることができる。
URL:http://toyokeizai.net/

・プレジデントオンライン

金融、政治経済、働く上でのスキルについての記事を社会人に向け、配信している。さらに女性、企業経営者、中小企業のカテゴリーがあるため、働き方にそった情報を得ることができ、それぞれ将来が明確に描きやすくなる。
URL:http://president.jp/

・WIRED.jp(ワイアード)

様々な地域や業界について「テクノロジー」の視点で切り開いた記事を配信している。他のメディアと比べて日本中心ではく世界各国の情報が並列して多く提供されている。ここでの情報をよみとくと、未来を考えるヒントをくれる。
URL:http://wired.jp/

・サイボウズ式

編集者・ライター・専門家など30数名が独自の見解で、生き方や働き方などにフォーカスした記事を配信している。働き方の改革や新たな価値の創造をするためのアイディアを得ることができる。
URL:https://cybozushiki.cybozu.co.jp/

・Forbes Japan(フォーブスジャパン)

ビジネス、テクノロジーの情報に加え、起業家にスポットをあてた記事を配信している。政治・経済界におけるリーダーから状況に応じた行動や考え方、過去の教訓を学ぶことができる。
URL:https://forbesjapan.com/

・日経カレッジカフェ

「自己成長」、「働き方」、「大学生の常識の」3つの切り口で大学生を対象とした記事を配信している。経済情報の通信媒体の代表格である日経新聞からの選りすぐられた最新の記事を読むことができる。さらに、社会人や先駆者のインタビュー記事より大学生に向けられた社会からのメッセージを受け取ることができる。
URL:http://college.nikkei.co.jp/index.html

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終わりに

いかがだったでしょうか。
情報収集は大切です。自分が求める情報を効率よく見つけ、将来の幅を広げられるメディアを選択できるといいですね。
今回紹介したメディアの特徴を踏まえてぜひ参考にしてみて下さい。

もちろん、情報収集は判断基準や幅を広げるきっかけにすぎません。
各種メディアで情報収集した後は、自分の足で情報を取りに行ってみるようにしてみてください。

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