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選考対策

【インターンで優遇が出る企業】評価があれば内定直結も夢じゃない

インターンに参加をすることで、本選考を有利にできる場合があります。それは企業の方針にもよりますが、優遇を受けられるだけではなく、内定直結の場合もあるのです。インターンの評価で優遇を受けられるかもしれないのは、どのような企業なのでしょうか?

インターンから内定直結も

インターンが、内定に直結する場合もあります。これは企業にもよりますが、確かにインターンの評価が大きく影響することがあるのです。就活をできるだけ楽にするためには、どれだけ内定を得られるかもポイントの一つでしょう。インターンで内定直結になるポイントについて解説します。 画像

インターンとは

インターンを初めて検討するという人も、多いのではないでしょうか。インターンに参加をすることは、就活を有利に運ぶためには必要という話を、聞いたことがある人も多いでしょう。しかし、インターンとは何か分からなければ、ピンと来ない人も多いはずです。インターンやそのメリットについて解説します。

学生から就業体験ができる制度

インターンは、企業研究や業界研究を深められる制度です。その特徴は、学生の立場で就業体験ができる所でしょう。正社員とアルバイトでは、仕事の内容も大きく異なります。アルバイトは社員や上司からいわれる仕事を、淡々とやることが多いです。しかし正社員は、自分で考えて行動する必要が多くなります。 インターンは正社員と同じ仕事を通して、企業や業界でどのような仕事をするのか、理解を深めることができるのです。インターンでの体験は、就活によい影響を与えられるでしょう。

長期インターンと短期インターンがある

インターンと一概にいっても、いくつかの種類があることは無視できません。例えば、長期インターンと短期インターンでは、内容も期間も大きく異なっているのです。 内定に直結する可能性が高いのは、長期インターンです。期間はほとんどの場合、1カ月以上になります。企業にもよりますが、正社員と同じ仕事を行う場合も少なくありません。そのため、社会人としての基本やスキルを身につけられます。 短期インターンは、数日から1週間や2週間など、期間が短いです。多くの場合、実務をすることはほとんどなく、ワークショップなどチームを組んで疑似就業体験ができたり、少し詳しい企業や業界説明が行われます。短期間であるため、長期インターンと異なり、さまざまな企業のインターンを体験できます。ただし、内定直結や優遇は、よほど優秀で企業の人の目に留まらなければ難しいでしょう。 画像

インターンによって本選考が優遇される企業がある

インターンでの評価によっては、本選考が優遇される企業もあります。中には内定して、そのまま正社員として働ける場合もあるのです。どのような企業が、インターンの評価を重視しているのでしょうか?

経団連の規制もうわべだけ

企業は新卒者を採用する際、あるルールを守らなければなりません。そのルールとは、3月に説明会を行い、6月から採用活動を解禁するということです。このルールは経団連が定めているのですが、絶対的なものではありません。 経団連が、あくまで配慮を頼んでいるだけであり、ルールを破ったとしても、法的な罰則などはありません。実際の所、上辺だけのルールになっており、多くの企業が就活解禁前に、選考や内定を出している実情があるのです。実際、6割以上の企業が、6月の就活解禁前に内定を出しているという話もあります。

外資系企業はインターンが内定のカギ

インターンを、とくに重視している企業があります。その一つが、外資系企業です。外資系企業は外国の企業であり、日本企業のような価値観で動いてはいません。 とにかく実力を持っている人間を、積極的に採用するという方針で動いています。まさに、即戦力を求めているわけですから、インターンでの評価が採用の判断材料として、重要視されているのです。

インターン後の内定も多いベンチャー企業

ベンチャー企業でも、インターンの評価が重視されていて、優遇を受けやすい企業の一つといえます。ベンチャー企業の多くは、良くも悪くもガツガツしています。企業の発展のためには、一人でも多くの優秀な人材に働いてもらいたいと考えているのです。 ただし、ベンチャー企業は名のしれた大手もありますが、多くの場合、社会的な認知度は低いことは否めません。そのため、インターンを積極的に開催して認知度を高めているのです。 さらに、ベンチャー企業は長期インターンを積極的に開催しています。これは、即戦力になるのと同時に、学生の能力を長期的な期間で見極めやすいからです。また、慢性的に人手不足の所もあるでしょう。このような理由から、ベンチャー企業ではインターンでの評価を重視し、本選考で優遇されることが多いのです 画像

インターン組が優遇される方式

インターンで優遇されるといっても、具体的にどのような所で得になるのかが、分からない人もいるかもしれません。インターンで優遇されるとは、どういうことなのかを深く掘り下げて解説します。

選考フロー免除により本選考が優遇される

具体的に、どんな優遇があるのかというと、選考フローの免除やインターン組だけを対象にしたイベントがあるのです。通常、選考はESや1次試験、2次試験などを突破してから、面接まで辿り着きます。ほかにも、説明会に参加しなければならない場合も少なくありません。 インターン組の場合、説明会や1次選考を免除されるのです。これは、インターン時にも選考があるためです。わざわざ本選考で行う必要はないという企業方針が考えられます。

インターン組しか本選考が受けられないジョブ選考

外資系に多いのが、本選考を受ける条件の一つに、インターン参加があるというものです。外資系は、実力主義的な部分が多いのですが、一番の判断材料は一緒に働くことでしょう。ある意味、非常に合理的な判断といえます。 インターンでは能力はもちろん、人間性もチェックできます。一緒に働ける人材かどうかも、インターンで判断できることはたくさんあるでしょう。逆に、能力も人間性も分からない人材を採用することは、ギャンプルに似ています。外資系は合理的であり、非常にシビアといえるでしょう。

早期選考が受けられる

インターンに参加できれば、内定は決まったものだと考えてはなりません。評価される人材と思われなければ、インターンで優遇を受けることはまずないのです。逆に、高い評価を受けた人材は、早期選考ルートを紹介されることがあります。早期選考ルートに乗ることができれば、就活の成功に一步近づいたと考えればよいでしょう。 早期選考ルートに乗ることができなれば、インターンは単純に、擬似的な就業体験でしかないのです。それも意味があるものですが、やはり就活という大枠で考えると、高い評価を受けたほうがよいでしょう。

リクルーターがつく

リクルーターがつくことで、ライバルよりも有利になります。リクルーターとは、優秀な人材を確保するために行動する社員です。有望な学生をピンポイントでサポートするので、本選考でも有利になることは間違いありません。 リクルーターが行うことの一つに、リクルーター面談があります。これは本選考とは違いますが、選考に大きく影響を与えます。リクルーターが選考とは無関係と主張しても、真に受けてはいけません。これは、リクルーターによる早期面接と考えたほうがよいでしょう。 リクルーターは、優秀な人材からさらに絞り込むために送られる存在です。逆にいえば、リクルーター面談がうまく行けば、内々定を得ることができます。これは、一般的な選考ルートとは違う優遇と考えればよいでしょう。 画像

インターンでよい評価を得るためには

インターンでは、高い評価を受けることが大前提です。しかし、高い評価を受けるためにはどうすればよいか、分からないことも多いでしょう。インターンで高い評価を得るためのコツを解説します。

積極的にアプローチする

良い評価を得るためには、積極的にアプローチすることは大前提です。インターンには、さまざまな評価基準があります。その中の一つが積極性です。自分から積極的に、質問や行動をする人材が求められます。逆に、一番評価されないのは指示待ち人間です。 ビジネスの現場では、周りに助けてくれる人はおらず、とにかく自分ですべて考えなければならない場合もあります。インターンの場は、先輩社員などに助けてもらえる環境が整っています。それなのに指示をしてもらわなければ何もしない状態では、評価されないことも当然でしょう。また、指示されないのに勝手に動いたら、余計なことをして叱られるのではと、消極的になってしまう人もいます。 それは問題かもしれませんが、それでも積極性を求められることは間違いありません。仕事がなければ、「何かありませんか?」と、自分から積極的に動くようにしましょう。

自己分析をする

自己分析ができる人材も、好評価を得られます。仕事のやり方について確立していない人材は、どうしても能力不足になります。最初からなんでもできる、スーパーマンのような人材はほぼいません。ただし、客観的に能力不足と判断されることも多いのです。それでは、優遇される立場になることは、むずかしいでしょう。 しかし、自分に足りないものがあるなら、評価する側に質問をすればよいのです。相手がどれほどのレベルを求めているのか、不足している能力は何なのかストレートに聞いてみましょう。不足した部分が分かれば、対策も可能です。逆に、それもできなければ評価されることはありません。 社員にフィードバックなどをもらい、その不足した部分を補えれば、評価が高まる可能性もあります。積極的に、自分の問題点を補おうとする態度は、実際に仕事をするうえでも重要視されるからです。インターンは、自分の弱点や足りない部分を、克服するチャンスでもあると考えましょう。

協調性を大事にする

どんなに高い能力があっても、会社で働くためにはチームワークが必要です。とくに日本の企業は、チームワークや協調性を重視する所が多い傾向にあります。どんなに能力が高くても、一人で行える仕事には限界があるからです。みんなで一つの仕事を行うことで、効率性も高められます。 そのため、協調性があるかどうかが評価の鍵になります。チームワークを成立させるためには、一緒に働きたい人間だと、ほかの人に思ってもらわなければなりません。そのためには、協調性を重視する必要があるのです。 ほかのインターン生よりも結果を出しているのに、評価されないと感じられるなら、協調性を大切にしているかどうか、自分を振り返る必要があるでしょう。誰かの意見に耳を貸さず、自分の考えが絶対正しいと、いつも思ってしまう人は注意が必要です。 画像

インターンで優遇がある企業例

インターンで優遇がある企業は、どれぐらいあるのでしょうか?ここでは、インターンで優遇があると噂されている企業例を紹介します。インターン先を選ぶときの参考にしてみてください。

大手企業

大手企業の中にも、インターンの評価が、採用の判断材料になっている所がたくさんあります。大手企業を狙っている学生は、チェックしてみてください。

メガバンクの一つ三井住友銀行

三井住友銀行は、日本を代表するメガバンクの一つです。インターンに参加をして、優秀と評価をされた人材は、最終面接を受けるだけでよいという優遇があります。ただし、三井住友銀行のインターンで求められる課題は、レベルが高く非常に困難です。例えば企業の課題、解決策の提案など、実際の銀行の仕事でも行われているものばかりです。 また、個人の能力だけではなく、ほかの人たちとの協調性も必要になることも無視できません。体力も精神も追い詰められるインターンでも、優秀と判断されるのですから人材としては申し分ないでしょう。

大手証券会社の野村證券

野村證券も、インターン参加者の半数ほどにリクルーターがつきます。キャリアサポーターという名前で呼ばれるのですが、リクルーターがつくことで本選考を有利に進められます。 リクルーターがつかなければ、就活を有利にするための情報収集やポイントまで、全部自分が行わなければなりません。しかも、正解かどうかもはっきりしないのです。リクルーターは社員ですから、野村證券のことや就活に関して疑問に思ったことを、質問すれば明確な答えが返ってくるでしょう。また、面接対策などの分析も行ってくれるので、本選考でも有利になる可能性は高いのです。

大手損害保険会の社東京海上日動火災保険

就活生に、「マリン」と呼ばれる東京海上日動火災保険も、インターンでの評価が内定につながる重要な要素です。インターンで高い評価を受けることで、優遇ルートに乗れる可能性が出てくるでしょう。 東京海上日動火災保険のインターンは、グローバルビジネス、営業、損害サービス、資産運用というコースに分けられています。それぞれ実務を行うプログラムになっていることが特徴です。

業界2位の大手生命保険会社の日本生命保険

日本生命保険は、業界2位を誇る大手生命保険会社です。日本生命保険も、インターンの結果で本選考が優遇されるといわれています。例えば、1次選考や2次選考通過という話もあるので、精神的にも体力的にも余裕が出るでしょう。 インターンの内容としては、職場受け入れ型とグループワーク型があります。職場受け入れ型の場合、実際に社員と同じく、営業や、資産運用、広報や海外事業などの業務を行うことが特徴です。

大手広告代理店の電通

大手広告代理店の電通でも、インターンの評価によって、本選考で優遇を受けられます。電通に限らず、広告業界全体で、優秀な人材を早々に確保することを目的として、インターンを行っています。創造性、頭脳が抜群、協調性など、さまざまなタイプの人材を採用することでも知られています。 また、電通のインターンは、3つのコースに分けられていることが特徴です。ストーリー、ビジョン、プロトタイプ発想など、それぞれ特徴別に分けられて、ユニークな所は広告業界らしいといえるでしょう。結果を残せば、本選考の短縮や内定の獲得が有利になります。

大手広告代理店の博報堂

博報堂では、早期選考が期待できます。面接が行われて内定かどうかが決まるので、就活に対する負担を、かなり軽減できるでしょう。内定をまったく取れなかったという結果を、とにかく避けたいという人は、早いうちに安心感を手に入れられます。ほかにも本命企業があるならば、対策に集中できることもメリットの一つでしょう。 また、博報堂のインターンは2018年の場合、5日間の体験型インターシップとなります。全体プログラム、職種別プログラム、残りはグループワークプレゼン、フィードバックという流れになります。

石油類の精製・販売する出光興産

出光興産は、石油の精製や販売を行う企業ですが、インターンで優秀と判断されれば、1次面接免除の優遇を受けられます。採用までの関門が少なければ、それだけ競争も楽になりますし、内定に近づくことが可能です。 出光興産のインターンは、4つのコースに分けられます。事務系、生産技術、技術系、研究開発です。事務系以外は基本的に、理系を中心に募集を行っています。

石油販売の大手企業のコスモ石油

コスモ石油もインターンで優秀と判断されれば、1次面接免除の優遇を受けることができます。製油所や研究所、事務系などのコースが設けられています。技術系では実際の製油所や研究所で、研究開発や分析業務だけではなく、社員との座談会や懇親会という内容です。 事務系、販売の場合は、提案型コンサルティング営業の体験や、グループワーク形式による業務体験です。基本的に技術系は、理系選考の大学生や大学院生ですが、販売や事務系は理系歓迎ではありますが、文系でも大丈夫なのでチャレンジしてみましょう。

さまざまな事業領域で製造を行う日東電工

日東電工は、基本的に理系の大学生を対象にインターンを行っています。化学系だけではなく、機械系、電気、情報系出身の社員もたくさん活躍中です。インターンの内容は、社員と共に工場で、生産設備技術業務の体験が中心です。 ほかにも、工場見学や懇談会があります。ただし、機械系、電気系、情報系、化学工学系とそれぞれ異なるコースが用意されている点も特徴でしょう。インターンの優秀者は、最終面接のみで内定となります。インターンで内定を狙う理系学生に適しているでしょう。

製薬会社大手の第一三共株式会社

第一三共株式会社は大手製薬会社であり、インターンの優秀者は、最終面接だけで内定の可能性があります。インターンでは、MR職だと6年生薬学部生、文理系学部生、開発職では、理系大学院生や学部生が対象です。開発職の場合、文系学部の学生は対象外になるので注意しましょう。 開発職では、開発職とは何かや業界の説明、開発戦略の立案体験や、臨床試験計画作成体験、グローバルに活躍するためのグローバル・リーダーシップ研修というプログラムが用意されています。MR職では詳細な企業、業界説明や、MR戦略立案体験、MR研修やプレゼンテーション模擬体験を行います。

外資系企業

外資系企業は、インターンでの評価が大前提になることが多いです。合理的、効率的に優秀な人材を確保することを中心に考えているため、評価されれば選考において、優遇を受けられることも納得でしょう。それぞれの外資系企業では、どのような優遇が期待できるのでしょうか?

多岐にわたる金融サービスを展開するJ.P.モルガン

多種多様な金融サービスを提供する、外資系企業の代表格が、J.P.モルガンです。課題解決型グループワークで、ディベートが行われます。また、マーケットに関するプレゼン作成などがあります。 さらに、個人的な実力を評価されるのと同時に、チームワークという点も重視されます。インターンに参加することで、本選考は一般とは別ルートという優遇がポイントです。

世界的な金融グループのモルガン・スタンレー

モルガン・スタンレーは、債券、セールス&トレーディング部門のインターン評価によって、本選考優遇となります。投資銀行、資本市場では優遇はありません。ただし、内定者の8割ほどが、サマーインターンの参加者という年もありました。 インターンについて、内容や、募集人数が異なるので注意が必要です。例えば2018年は、都市銀行や資本市場やビジネスエリアの紹介、パネルディスカッションやQ&Aセッションや懇談会が行われました。

世界最大の消費財メーカーのP&G

外資系消費財メーカーのP&Gは業界最大手で、世界でも有数の企業です。また、人材育成が優れているという話もあります。15年卒業のインターンでは、ランダムなグループ分けが行われ、課題に取り組みます。 発表をして評価が高いグループは、次の課題が出されるという流れでした。インターンと選考が同時に行われ、インターン参加が内定条件の一つとなっています。

世界的な消費財メーカーのユニリーバ

ユニリーバも外資系消費財メーカーとして、世界有数の企業の一つです。P&Gと同じように、インターンに参加しなければ内定がありません。これは絶対条件なので、第一志望なら参加しましょう。採用直結型のため、一度受験して落ちれば、本選考の再受験はできないことが特徴です。ただし1年経過すれば、何度でも応募すできます。 業務体験と実務に近い、問題解決プレゼンテーションを作成し、役員の前で発表の流れとなります。また、役員やマネージャへの質疑応答もあります。

グローバルな金融会社のゴールドマン・サックス

ゴールドマン・サックスは、世界有数の金融会社として知られています。部門ごとの採用となっており、年度ごとに併願可能数が変わります。証券部門のインターンでは、内定直結の可能性があることも特徴です。 とくに優秀という評価を得られた学生は、早期本選考に呼ばれる可能性もあります。インターンの結果が重要視される外資系企業の一つです。

製薬や医療機器を扱うジョンソンエンドジョンソン

製薬、医療機器を取り扱うジョンソンエンドジョンソンのインターンでは、8時間のワークショップが行われます。1dayという形式ですが、短時間という言い訳が通じないという点が大きな特徴です。 ジョンソンエンドジョンソンの社員の行動指針を守って、ワークショップ運営が行われ、最終的に発表が求められます。優遇として、ES、グループディスカッション免除などがあります。

世界有数のグローバル銀行シティグループ

シティグループは、インターンに参加することで、セールス&トレーディングでは本選考優遇、調査本部では早期選考の優遇を得られる可能性があります。バンカーと共に学習する体験型プログラムや、業務を通して問題になる内容の講義、グループワークや交流会が行われます。 マーケッツ&セキュリティーズ・サービスでは、業務の講義、グループワーク交流会による意見交換、リサーチではシニアアナリストからの業務説明や、体制の紹介、グループワークやアナリストの業務体験が行われます。

グローバルなコンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー

グローバルコンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーのインターン参加では、ジョブ内定という優遇があります。ジョブもインターンのことですが、より本選考に近いことが特徴です。内定を有利にするためには、まずサマーインターンなどに参加して評価される必要があります。 また、マッキンゼー・アンド・カンパニーは、かなりハードな難関をくぐり抜けなければなりません。単純に個性があるだけではダメで、マッキンゼーの利益につながる個性であることが大切です。また、マッキンゼーは筆記試験がかなり難しく、そこで多くの志望者が落とされることになるのです。だからこそ、インターンが重要といえるでしょう。 画像

とくにインターンで優遇がないとされる企業

インターンに参加して評価されれば、優遇をされるのはどの企業も同じと考えてはなりません。インターンで評価を出しても、まったく考慮しない企業もあるからです。その企業を知ることで、インターン先選びの参考になります。

都市ガスの最大手東京ガス

東京ガスは、優遇などがとくにありません。しかし、インターンに参加することで、内定が出やすい傾向にあります。 ただし、選考フローに関しては、何かが免除されるわけではないので注意が必要です。インターン自体は、A~Fまでコースが用意されています。生産に関しては理系が対象で、ほかは文系も対象です。

メガバンクの一つ三菱東京UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行も、インターンで目立った結果を出したからといって、それが内定に直結することはありません。選考フローも、インターンに参加しなかった学生と同じ条件で、選考されることになります。ある意味、非常に公平といえるでしょう。 内容は、実際にバンカーが行った案件を元に作ったケーススタディを、チームで解決すること、そして法人営業担当者の仕事を体験します。最終日に、グループでプレゼンテーションを行う点が特徴です。実務を体験することで、自己成長と企業研究を深められるでしょう。

生命保険会社の大手住友生命

生命保険会社大手の住友生命も、インターンでの評価が内定に直結するという話はありません。あくまで公平な選考だと考えておきましょう。 インターン内容は商品開発、販売戦略、コンサルティング営業、アクチュアリーというコースとなっています。実務も体験でき、社員のアドバイスももらえるので、自己成長につながるでしょう。

損害保険会社の大手三井住友海上

三井住友海上は、損害保険会社として日本を代表する企業です。ただし、インターンに参加してよい評価を得たとしても、優遇などはありません。非常に公平な選考となります。 もしも面接まで行けば、インターン経験の話をすることが可能です。その意味で、採用判断が有利に働く可能性はあるでしょう。三井住友会場のインターンは、1day、グループワーク型、アクチュアリーの5日間があります。 画像

インターンに参加おすすめのベンチャー企業

ベンチャー企業も外資系と同じく、インターンの評価が内定につながりやすい企業です。インターン優遇がある、レベルが高い、業務内容のやりがいという観点から、おすすめの企業を選びました。インターン先を選ぶ参考にしてみてください。

インターネットメディア事業のSpeee(BizCam)

インターネットメディア事業を中心に、発展を遂げているのがSpeee(BizCam)です。旧帝大や早慶などの社員も多く、女子もMARCHと関関同立のニ人だけという学歴の高さが特徴です。 インターンでは、班に若手社員と役員がついて、内容に関するフィードバックをもらえます。非常に質の高いインターンになるでしょう。

最先端テクノロジーやVRなどの評価が高いコロプラ

VRのような、最新テクノロジーに関する評価が非常に高いのは、コロプラです。テーマは年度ごとに違っています。 また、他社のインターンで非常に優秀な結果を残した人や、MVPも多く参加することが特徴です。さらに、参加者の学生の多くが、ビジネスを行っている人、経験者という点も非常に魅力的です。

新規事業提案に取り組めるvoyage

voyageの特徴は、新規事業立案に関するインターンです。Frontierというコースで実施されますが、1週間の期間内で新規事業立案を行い、よいものだった場合は、実際に事業化を実現させることもできます。 また、参加者には50,000円が支給される点も魅力でしょう。ただし、成績がよいだけで内定という流れはあまりありませんが、社員とのコミュニケーションの中から、一緒に働きたいと感じられると思わせた人材は、内定の可能性も高いです。

野外インターンもあるリンクアンドモチベーション

リンクアンドモチベーションは、学生対象の人材派遣を行っている企業ですが、経営コンサルティング事業も行っています。インターンは選考直結型ですが、一般的なスタイルと異なります。 頭脳や体を使う野外でのインターンが行われ、カヌーに乗らなければならない場合もあることが特徴です。優秀者に関しては、新卒採用枠に入れますが、それ以上に楽しめるインターンなのです。

人気ナンバー1のインターン先ワークスアプリケーションズ

ワークスアプリケーションの長期インターンは、高額の給与が非常に魅力です。また、実務を行うために自己成長をメインに考えている人にもよいでしょう。 さらにインターンで成績優秀という評価を得られれば、高額のボーナスも出て、新卒採用枠にも入れることがメリットでしょう。

ヘルスケアマーケットのパイオニア株式会社エス・エム・エス

2003年に創業してから、収益も年々増加している注目のベンチャー企業が、エス・エム・エスです。ヘルスケアマーケットのパイオニアと呼ばれており、ITを中心に情報インフラサービス事業を、国内外で展開していることが特徴です。 インターンは、介護求人サイトのマッチング、テーマ分析や作業などが行われます。いつでもエントリ可能であり、高齢化社会や介護問題への意識が高い人にもおすすめです。

モバイル事業に特化するディー・エヌ・エー

ディー・エヌ・エーは、モバイルサービスで事業展開をしているベンチャーですが、すでに大企業といってもよいでしょう。自動車やヘルスケア、野球チームのオーナ企業としても知られています。 インターンの内容は、データーの中から問題点を見つけて解決する、一連の業務が中心です。また、ゲーム内に行った施策に対するデータ集計、レポーティング、プロデューサーとの相談から対策を考えます。まさに、実務といえるでしょう。 画像

インターンに参加し他の学生に差をつけよう

インターンに参加することで、内定に直結する場合、優先順位の高い企業ならば、参加したほうがよいでしょう。とくに外資系企業の場合、インターンが必須の場合も少なくありません。 一般参加でも内定は得られるかもしれませんが、実力があっても苦労する可能性は高いです。インターンに参加をして、ライバルと差をつけましょう。

社会を知る方法はインターンだけじゃない

インターンシップに参加することで、その会社を深く知ることが出来ます。 ですが、インターンシップに参加できる社数は限られているはず。1人あたり平均して3~5社程度受けられるはずですが、スケジュールの関係でそれ以上は難しいことも。 では、それ以外の会社や業界のことを知るにはどうしたら良いのでしょうか?

答えは、OB/OG訪問にあります。ビズリーチ・キャンパスには多様な業界、会社に所属する先輩社会人が登録しています。あなたのキャリア選択にきっと力になってくれるはず。

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