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選考対策

【夏のインターン】募集時期や事前準備について徹底解説

本記事では、夏のインターンの特徴や募集時期、選考までにすべき準備についてチェックしていきます。事前にしっかりと知識を身につけ、夏のインターンに臨みましょう。

夏のインターンの特徴

就活前に、企業で就業体験をして仕事の理解を深めるインターンシップは、夏休み期に募集が急増する傾向にあります。サマーインターンは、大手企業からベンチャー企業まで幅広く開催しており、長期実践型インターンで本格的に就活をスタートさせたいという学生も多いようです。
そこで、夏のインターンの特徴や募集時期、選考までにすべき準備など、インターンに興味を持つ学生に必見の情報をまとめました。インタ―ンの募集が始まる前に、しっかりと知識を身につけて充実した夏のインターンを体験しましょう。

企業がプログラムに力を入れている

夏のインターンは、学生の夏休み期間に実施されるため、企業側もまとまった時期を確保しやすく、時間をかけて学生と企業が向き合える貴重な機会といえます。そのため企業側も自社PR型や選考直結型など多様なプログラムを設定していることが多く、参加する学生にとっては就職を希望する企業をより深く知ることができます。したがってサマーインターンに力を入れる企業が多く、学生にもメリットがあるプログラムを企画しているようです。
インターンの内容は、企業によって様々ですが実務経験よりも、業界の裏側を知ることができるケーススタディやプロジェクトが人気だそう。例えば、社内の様々な商品データを分析してマーケティングアイディアを企画したり、新規事業を提案したりなどの企業ワーク体験があります。
また基本的に夏のインターンは、参加者がチームを組んで行うプログラムも多いようです。チームメンバーが協力し合って、社員からのアドバイスを受けながら議論を進めていきます。チームワークによって、個人の能力だけでなく、コミュニケーション能力やリーダーシップも試されるようです。

夏のインターンの参加率

夏のインターンは、基本的には就活を直前に控える大学3年生や大学院1年生を対象にしています。したがって必修科目の履修を終え、かつ卒業論文執筆の過渡期ではない、比較的に時間に余裕のある学生生活を送っている人が多いため、夏のインターンの参加率は高めで、約9割の学生が参加するといわれています。 このように多数の学生が夏のインターンに参加するため、当然競争率も高めになってしまいがち。希望のインターンに参加できるよう、事前の準備を怠らずに、エントリーシートや面接時には企業にしっかりと自己PRをして採用されるように努力した方がよいでしょう。
あまり興味のない業界や企業でも、日程に都合がつけば積極的にインターンに参加しておくことをオススメします。参加前は知らなかった企業の魅力を発見することができ、社風と自分の相性を知ることは就職活動で有効なポイントとなるでしょう。また夏のインターンは本選考にも影響を与える可能性が高いため、夏休みを活用しながら積極的に参加して、仕事や企業の理解を深めておきましょう。 画像

夏のインターンの募集時期

夏のインターンの特徴から、就活前に参加することで様々なメリットがあることがわかったでしょう。参加したい人は、募集時期を把握しておきましょう。夏期に実施するインターンでも、短期プログラムと長期プログラムでは申し込むタイミングが違うため、自分が申込みたい企業のプログラムを確認する必要があります。

短期インターン募集開始時期

短期インターンの募集開始時期は、春頃が多いようです。インターンの開催時期は6~8月頃がメインとなっており、インターンが始まる1カ月前ほど前から募集が開始されます。さらに、早めの5月から募集をスタートさせる企業もあるようです。 したがってインターンに応募する際は、4~5月頃までに準備を整えておくのがオススメ。余裕を持ってインターンの準備をしておくことで、夏休みの他のスケジュールの調整もしやすく有効的に時間を使うことができるでしょう。

長期インターンの募集開始時期

いっぽう長期インターンの場合は、一年を通して募集をしているようです。興味がある企業が見つかったら、なるべく早めに情報をチェックしておきましょう。中には「インターン開始の〇カ月前までに応募が必要」と定められている企業もあります。 募集のタイミングやルールは様々、うっかり日程が重複してしまったり、申込み漏れがあったりしないように、各企業の募集要項をしっかりと確認の上インターンの準備を整えることが大切でしょう。 画像

夏のインターンの申し込み方法

夏のインターンを申し込む方法は、就職情報サイトを活用する、学校のキャリアセンターを利用するなどいくつかあります。それぞれの特徴や注意したいことを具体的に見ていきましょう。

情報サイトや学校のキャリアセンターから応募

まずは就職情報サイトを利用する方法があります。就職情報サイトは、求人を探すだけでなく、就職に役立つコラムやインターン情報も数多く掲載しているため、沢山の選択肢の中から自分にピッタリのインターンを選びたい人に適した探し方でしょう。 「中小企業が中心」「ベンチャー企業に強い」など就職情報サイトによって強みが違うため、自分がどんな企業のインターンに参加したいかを明確にした上で、情報サイトを上手に選ぶと効率的に探すことができます。
また企業によっては「新卒採用サイト」と称したインターン特設ページをホームページ上で設定している場合もあります。直接応募することができるため、希望する特定の企業があれば、インターネットでコーポレートサイトを閲覧して特設ページがないか確認することから始めてみましょう。
就活生をサポートしてくれる、学校のキャリアセンターも活用してみましょう。就活情報サイトでは載っていない情報も知ることができる可能性もあります。またキャリアセンターは、就職に関するさまざまなことを相談できるというメリットもあります。さらにインターンを学校の単位として認めるケースもあるため、一度キャリアセンターに足を運んでみることをオススメします。
他にも、大学の先生からOB・OGを紹介してもらい企業にインターンを申し込むケースもあるようです。インターンや就活の経験者であるOB・OGが親身に相談に乗ってくれるかもしれません。また就活やインターン情報を発信しているWEBサイトのSNS(Facebookやtwitterなど)をフォローしたり、ブックマークしたりするのも今どきの戦略といえます。

締め切りまで余裕を持って申し込む

意外にも「気がづいたらインターンの募集が終わっていた」という学生も少なくないようです。申込みの締め切りに間に合うように、余裕をもって情報収集や提出をする必要があります。エントリーシートや志望理由が採用側にとってどんなに魅力的でも、締め切りに間に合わなかった場合は無駄になってしまいます。
何事も余裕を持って完了させることは、社会人の常識といえます。期限を守れないことがないように、事前に締め切り日をしっかりと把握して計画的に活動しましょう。自分が今何をすべきかを明確化させるために、行動に優先順位を決めて、スマホのアプリや手帳を活用してスケジュール管理をすることをオススメします。 画像

夏のインターン選考までの準備

無事にインターンの申込みが完了した後は、選考のための対策や準備を進めておくとよいでしょう。人気の企業は申込み者数も多いため、選考も厳しく希望通りインターンに参加できない場合もあります。そうならないために、知っておきたい対策と準備を確認しておきましょう。

選考対策をする

夏のインターンの選考は、主にWEBテスト、グループディスカッション、人事面接の3種類に分けられます。それぞれ「選考対策」をしっかり行う必要があります。対策やノウハウを公開している書籍やサイトもありますが、実際に働いていたり、実際にインターンや就活を経験した大学のOB・OGに、アドバイスを受けたり、友人の間で対策を共有したりする方法も有効でしょう。
夏のインターンが始まる前はまだ就活も本格化していない時期ともいえます。業界の理解や企業研究に関する情報や知識も学生の間でそこまで差がなく、志望する業界も定まっていない人が多いため、選考の対策をしっかり行っておけ人気企業のインターンに参加できる可能性は高くなるでしょう。

企業研究をする

まずはコーポレートサイトなどを閲覧して参加する会社を理解しておきましょう。たとえ企業名を知っていても、実際にどのような事業をしているのか不明な点も多でしょう。サイトを確認しながら特に企業の最新ニュースやサービス、製品については必ず目を通しておくとよいでしょう。株式を公開している企業では、投資家に向けた経営状況や業績動向がわかるIR情報のチェックも忘れずに。 前述したように、インターンシップで実施されるプログラムは企業によって様々あります。就労体験がメインなのか、レクチャーやグループワークがあるのかなど内容をしっかりと確認しておきましょう。昨年参加した先輩がいたら、内容や感想をぜひ聞いて参考にしましょう。 画像

準備をしっかりして夏休みはインターンに参加しよう

夏のインターンは、「就職活動の入り口」ともいわれているように、参加することで就活において様々なメリットがあります。募集は5月~7月にピークを迎えるため、気になる企業や就職を希望する企業があれば参加できるように、事前に情報を収集したり対策に取り組んでおきましょう。 夏休みを有効活用して長期での参加も可能なため、特別なプログラムを設定している企業も増えているようです。自分の将来のビジョンに合った企業を探した上で、多くの経験と知識を得ることができ就活のプラスになるようなインターンプログラムを探すことをオススメします。そして社会人になる前に、インターンに参加して充実した夏休みを過ごしましょう。

社会を知る方法はインターンだけじゃない

インターンシップに参加することで、その会社を深く知ることが出来ます。 ですが、インターンシップに参加できる社数は限られているはず。1人あたり平均して3~5社程度受けられるはずですが、スケジュールの関係でそれ以上は難しいことも。 では、それ以外の会社や業界のことを知るにはどうしたら良いのでしょうか? 答えは、OB/OG訪問にあります。ビズリーチ・キャンパスには多様な業界、会社に所属する先輩社会人が登録しています。あなたのキャリア選択にきっと力になってくれるはず。 学生ならではの特権を使って、今しか聞けない話を聞きに行ってみませんか?